CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

ミシュランガイド長崎版を先取り!島原半島の美味しいお店を紹介するよ。

長崎が世界の美食家を唸らせているらしい。

this.kiji.is

 

しかも!島原半島もミシュランの対象に入っているらしい!

ミシュラン本に長崎追加 今夏メドに出版 離島・島原半島も対象 :日本経済新聞

 

ええ、、、

口コミグルメサイトで島原半島を見ても見当たらなさそう…(驚き)

島原のレストラン

 

そこで2019年夏のミシュラン発売に先駆けて、父の介護のためとは言え、何度も島原半島(長崎県だよ)に足を運んだPTが、独断と偏見で選んだ島原半島(長崎県だよ)の3つ星グルメなお店を4つ厳選して紹介しようと思う。

 

  

 

紹介しきれなかった番外編もまとめました。 

www.ptnikki.site

 

 

【ケーキ】ネオクラシック クローバー 雲仙本店

 

地域に根差したケーキ屋。店内で食べることも可能です。PTがこのお店に行った回数は片手で数えきれないほど。長崎空港から島原半島への移動の途中でお店に何度も足を運びました。ここのケーキが好きなのは、 

 おいしい・安い・季節毎に商品が変わる

という理由です。

 

まず、クローバーのケーキはおいしい(当たり前!)。見た目の派手さからは想像できないくらいに、甘さは上品で控えめ。PTはアンリシャルパンティエのケーキが好きなのですが、あの控えめな甘さをPTは思い出してしまいます。

 

そして、500円以上するケーキは少ないと記憶してます。たしか2人で合計3つ食べて1,000円を少し超える程度だったのでお財布に優しい!

 

f:id:haachang:20190130164127p:plain
f:id:haachang:20190130164125p:plain
f:id:haachang:20190130164120j:plain
f:id:haachang:20190130164119p:plain

 

さらに、季節を変えていけば違う商品に出会えるので、まず飽きることがないです。PTが衝撃を受けたのは「桃」の季節に店頭にならぶ、桃が1個まるごと載ったケーキ。(写真の一番左のケーキです)クリームと桃のバランスがちょうど良くて本当に美味しかった。

ネオクラシック クローバー 雲仙本店の情報はこちら

 

 

【具雑煮・かんざらし】銀座食堂

 

具雑煮とは、

島原藩領だった島原半島一帯で作られている郷土料理で、(略)

餅、野菜、鶏肉などの具を種類・量とも多く入れて煮込んだ雑煮である。

観光客相手に外食の店舗でも供されており、これら観光客には、土鍋で煮込んで供する形式が多い。

平成19年には、農林水産省選定『農山漁村の郷土料理百選』に、卓袱(しっぽく)料理とともに選ばれている。

(wikipediaより)

じつは、銀座食堂ではないお店で具雑煮を食べたことがありません。「島原 具雑煮」と検索すると別のお店が上に表示されます。けれども、島原周辺に在住の親族と父本人の意見、そしてPTの意見を踏まえて銀座食堂の具雑煮が最も美味しいのだと判断しました。

 

銀座食堂の具雑煮には、丸もち・ゴボウ・鶏肉・アナゴ椎茸・卵焼きなどのたくさんの具材が入っていて、優しい味のお出しが具材に染みていて、食べるとホッコリした気持ちになります。

 

f:id:haachang:20190130165759j:plain
f:id:haachang:20190130165731j:plain
f:id:haachang:20190130165729j:plain
(左)具雑煮と(右2枚)かんざらし

そして熱い具雑煮のあとには、冷たいかんざらしをいつも食べました。

かんざらしとは、

「寒ざらし粉」の別名をもつ白玉粉は、米粉を寒ざらしすることによって作ることができる。長崎県島原市では、冷やした白玉団子に蜜をかけたものを「寒ざらし」と呼んでいる。

(wikipediaより)

 

そしてじつは、銀座食堂ではないお店でかんざらしを食べたことは1度しかありません。「島原 かんざらし」と検索すると別のお店が上に表示されます。けれども、その有名なお店は元あったお店が一度閉店した後で他の人により復活したお店らしいのです。島原周辺に在住の親族と父本人の意見によると、雰囲気は良いけど、味は元のお店と全く違う、と酷評でした(笑)

 

銀座食堂のかんざらしは、白玉が適度な歯ごたえで美味しいのはもちろん、特筆すべきは蜜。はちみつ?べっこう飴?水あめ?のような不思議な優しい、そして甘い蜜。飲みほせてしまいます。

 

銀座食堂は少し寂れた島原アーケードにありました。「ありました」。なんと、2018年12月31日をもって閉店されたそうです。

 

この記事を書いていて気付いた次第です。本当に残念です。が、本当に美味しいお店だったので記録として書きました。

 

 

【さつまいも麺「六兵衛」】六兵衛

 

「ろくべえ」と読みます。さつまいもで作った黒い麺が島原の郷土料理であります。商品名=お店の名前(少しややこしいですね)です。

 

六兵衛とは、

サツマイモを主原料とする麺料理で、魚介や地鶏などでダシを取った澄まし汁に入れて食する。黒っぽい麺とプルプルした食感、サツマイモ由来のほのかな甘さが特色で、この黒っぽい色はサツマイモに含まれる色素によるものだという。

(wikipediaより) 

まず麺が黒くてびっくりします。本当に真っ黒です。次に、さつまいもだから甘いだろうと想像して口にしたら、意外にさっぱりした味の麺でびっくりします。だしは少し濃いめなので、関東のだしに慣れているPTの口に合いました。食感は、ずるずるーっとすすると言うより、プチプチと歯切れ良い感じです。

f:id:haachang:20190130181534j:plain
f:id:haachang:20190130181536j:plain
(左)ろくべと(右)ろくべ万十

デザート(?)でおすすめは、ろくべ万十というまんじゅうです。黒い皮は、麺と同じくさつまいもが原材料のよう。そこまで甘くなく、ほんのりさつまいも風味があって美味しいのです。

六兵衛の情報はこちら

 

 

【海鮮丼】平野鮮魚

 

海に近い島原で魚屋さんがやっているお昼限定の海鮮丼のお店。と言うだけでおいしそうじゃないですか?実際、美味しいんですけど。

f:id:haachang:20190130183526j:plain
f:id:haachang:20190130183523p:plain

普通の海鮮丼が写真の見た目・ボリュームで、確か1,000円しなかったから、これはコスパ良いと思います。あと、写真はないのですが、エビフライも美味しかった。デカい海老が3尾で、これも1,000円しなかったと記憶してます。

 

ここは景色も良くて、海と漁港に面しています。田舎ののんびりした雰囲気の漁港をゆっくり眺めながら、食べる海鮮丼は美味しいに決まっている!

 

ただ、地元でも有名なお店なので週末は混み合うので要注意。駐車場はお店横の第1駐車場のほかに第2駐車場もあるので、頭に入れておいてください。

平野鮮魚の情報はこちら

 

 

島原半島に宿泊するときには、ぜひお店に足を運んでください。

 

島原のおすすめホテルはこちらの記事で。 www.ptnikki.site