CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

【都市対抗野球3日目 仙台市vs長野市】念願叶い東京ドームで「信濃の国」を歌ってきた

都市対抗野球3日目。

 

この日にどうしても応援したいチームが2つあります。

 

1試合目 HONDA鈴鹿(鈴鹿市)

2試合目 信越硬式野球クラブ(長野市)

 

都市対抗を観戦するときは、1塁側もしくは3塁側のバルコニー席を1度決めたら移動しません。これがマイルール。

 

しかし今回ばかりはルールを破ります。

1試合目を1塁側(HONDA鈴鹿側)で見届けた後、2試合目は3塁側(信越硬式野球クラブ側)へ移動です。

 

 

 

 

3日目第2試合。

JR東日本東北(仙台市) vs 信越硬式野球クラブ(長野市)の観戦記を。

 

  

長野県がマイブーム

今年は、春の野鳥観察の時期に何度か長野県に足を運びました。

 

とにかく楽しく、美味しく、美しい長野の魅力にどっぷりつかり、我が家では「長野県」がブームです。

 

 

そもそも、夫婦ともに長野県はゆかりのある場所なんです。 

 

都市対抗大好き人間としては、今年の夏の楽しみの1つはこれでした。

 

 

「信濃の国」については、旅先で立ち寄った「開智学校」でしっかり勉強済です。

 

 

 

 

念願叶う 信越硬式野球クラブ応援団とともに熱唱

PTは長野への思いが高まっています。

そんな心境の下、東京ドーム「信越硬式野球クラブ」という文字を見ると熱くこみ上げるものが。。。

信越硬式野球クラブ 都市対抗
信越硬式野球クラブ 都市対抗

 

歌うことに夢中になり過ぎて、動画をちゃんと撮れませんでした。

しかし、試合開始前と試合終了後にしっかり歌い切りました!

youtu.be

 

個人的には、応援団で歌っている女性の「信濃の国」の歌い方が大好きです。

癖があるというか、上手いというか。

 

 

ちなみに、歌う前に「信濃の国ぃ~!1番っ~!」と言ってますが、長野に住んでたPT嫁曰く

 

1番と指定しないと、長野県民は6番まで全部歌い切ってしまうから。

 

らしいです。

ほんまかいな。

 

 

 

信越硬式野球クラブの応援が楽しそうだし熱い 

 

信越硬式野球クラブは、もともとはNTT信越という企業チームでした。

 

その後、NTTの野球チームがNTT東日本とNTT西日本に限られることになり、「NTT信越硬式野球クラブ」というクラブチームに変更。

 

より地域に根差したチーム運営を目指すことから、2010年に「信越硬式野球クラブ」というチーム名になったそうです。

 

s-bc.net

 

信越硬式野球クラブの応援団を見てて気づいたこと。

それは、ブラバンも含めて少々年齢層高めだなぁと。

長野県から来ている、もしくは、長野出身で東京に住んでいる人でしょうか。

  

ただ、多くの人がニコニコしながら楽しそうに応援しているのですよ。

団長の「熱さ」もマイクを通してビシビシ伝わってくるし。

地域に根差したチームというのが分かります。

 

こういう長野らしさ、手作りさも本当に好き。

 

長野からは、キノコのホクトからブナピーが応援に来てましたよ。

ブナピー 都市対抗

 

試合前半は互角の良い勝負。

1点先制されるも、すぐに追いつく展開で手に汗握る接戦でした。

 

しかし大応援団の後押しがあるJR東日本という強豪には力及ばすの敗戦。

mainichi.jp

 

 

 

JR東日本東北の試合中の様子

JR東日本は特定シードのチーム。

しかも出場は2015年以来の久しぶりとあって観客動員数が多かった。

JR東日本東北 都市対抗

こんな感じで上まで満席。

 

ゆるキャラは「むすび丸」と「トキムネくん」が応援に。

都市対抗 むすび丸
都市対抗 トキムネ

 

JR東日本なんで、suicaペンギンも来てました。

都市対抗 suicaペンギン

 

まぁ、いろいろな意味で、JR東日本(東北)と信越硬式野球クラブの力の差を感じました。だからこそ、その差を乗り越えてもらうために、信越硬式野球クラブへの応援には力が入ったよ!

 

 

 

(最後に)信越硬式野球クラブの応援歌「宇宙戦艦ヤマト」への思い

信越硬式野球クラブの応援歌として「宇宙戦艦ヤマト」が使用されています。

 

歌詞を変えていて、

「宇宙戦艦ヤマト」の「ヤマト」の箇所を「ナガノ」に変えてるわけですが。

www.youtube.com

 

長野に住んでいたPT嫁曰く、

海無し県の無いものネダり。。。

だと自虐的なことを申しておりました。

 

何が言いたいって、都市対抗野球は面白いのです。

 

夏の甲子園が始まる前に、「大人版甲子園」とも言える都市対抗にも目を向けてください。