CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

【憧れの上高地旅】これが上高地なのか!とただ驚愕するばかり(2日目)

この旅のハイライトである上高地に向かう2日目。

想像をはるかに超える雄大な美しい自然に「包まれる場所」が上高地でした。

 

言葉で上高地散策で感じた感動・思いを伝えるのは無理!

写真が多くなります。お付き合いください。

 

 

前日は小淵沢まで来ました。

天気が良い間に上高地を堪能したいので、さっさと出発します。

 

 

いざ上高地へ!

上高地は通年マイカー規制されているので自分の車でアクセスすることはできません。

www.kamikochi.or.jp

 

アクセス方法は上記サイトに詳しいです。

沢渡バスターミナルで上高地行きのバスに乗るため、沢渡駐車場に車を停めました。

 

どこの駐車場に停めるか悩むけど、全駐車場の料金は一緒。悩むだけ無駄!

 

 

揺られること数十分で上高地バスターミナル到着。

バスを降りてみると、この景色がお出迎え。

上高地バスターミナル

こんな美しいカレンダーのような景色は反則です。でも現実です。

 

 

上高地を散策する 

上高地のウォーキングコースは下の図の通りです。

上高地の歩き方

上高地を歩く | 上高地公式ウェブサイトより)

 

上高地バスターミナルに到着した後は、河童橋~明神間の往復コースを歩くことにしました。

 

上高地の宿泊先が河童橋近くの「THE PARKLODGE上高地」だったからね。

 

上高地がどんな雰囲気だったのか。

言葉では言い表せないので写真メインでお伝えしたいです。

 

本当に

「うわぁ・・・(言葉にできない)」

「マジか・・・(言葉にできない)」

「あかんやろ・・・(言葉にできない)」

という言葉を何度も何度も口にしたんですよね。

この時ほど自分のボキャブラリの貧困さが悲しかったときはないです。 

 

 

上高地バスターミナルそばのベンチでお昼ご飯

バスターミナルのすぐそば(歩いて1分くらい)に、梓川が流れています。

土手が遊歩道となっていてベンチと椅子があったので、そこでランチをすることに。

 

梓川

スーパーのお惣菜だけど、上高地の景色に包まれると豪華なお弁当になるのです!

綺麗な景色にニヤニヤしながらランチを食べましたとさ。

 

 

上高地のシンボル、河童橋へ移動

ランチ後は、まずホテルへ出向き宿泊道具だけ預けてしまうことにしました。

ということで河童橋にあるホテルへ向かって移動開始。

 

上高地 河童橋
上高地 河童橋

水の色が青く透明。

まさに「限りなく透明に近いブルー」です、これ。

村上龍さんの作品を読んだことはないけど。

 

www.kamikochi.or.jp

 

 

梓川左岸コースで明神へ向かう

ウォーキングコースの案内図を見ると所要時間は50分。

我々は2時間近くかけてゆっくり歩きました。

景色に圧倒されたり、野鳥観察に足を止めたりしながらね。

 

 

ニホンザルが戯れてました。親子かな。 

上高地 ニホンザル
上高地 ニホンザル

上高地のサルは人間に近づいてこないらしいです。

人間の持っている食べ物が美味しい、ということを知らないからだそう。

この時期は本当に多くのニホンザルが(特に朝夕は)上高地を歩いてました。

 

 

マガモの夫婦が一緒に餌をさがしてました。

上高地 マガモ
上高地 マガモ

水が透明過ぎて、水中のくちばしの様子まではっきり見えました。

水はとても冷たいんだけど、マガモは大丈夫なのか心配になりました。

 

 

昆虫と植物は分からないです。でも絵になる。

上高地
上高地 ニリンソウ

咲いている花は「ニリンソウ」のようでした。

ちょうど時期らしく、多くのニリンソウを上高地で見つけました。

 

ニリンソウの花言葉は「友情」「協力」「ずっと離れない」だって。

 

 

明神で休憩

明神池に向かう前に明神館のベンチで休憩します。

myojinkan.net

 

明神からの穂高岳と梓川。

明神 穂高岳
明神橋

山が近くなってきました。まさに見上げる感じになりつつあります。

今回はこれ以上は進まないです。残念。

 

河童橋で見る梓川より、明神でみる梓川の方が透明に近い水の色に感じます。もはや青色ではないですね。

 

穂高岳を見上げるたびに、ライオンズの山川穂高選手の応援歌を口ずさんでしまったことは秘密だよ。

明神橋を渡って梓川右岸コースから河童橋へ向けて帰ります。

明神橋
明神橋



明神池に到着

明神橋から梓川右岸コースへと渡り、河童橋方向へ少し戻ります。

すると明神池に向かう道があります。

 

ここは拝観料300円払って池のそばに行きます。

www.kamikochi.or.jp

 

穂髙神社奥宮の境内にある明神池は、一之池と二之池の大小2つからなる池で、遊歩道脇には三之池もあります。梓川の古い流路の低地に明神岳からの湧水がたまってできた池で、常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しません。透明感あふれる水面には澄み渡った空が映り、静寂が広がります。

スポット紹介 明神池 | 上高地公式ウェブサイト

 

自然により作られた景色がこれです。 

 

明神池
明神池

明神池は、まるで神が宿っているような光景。

 

神秘的過ぎて、少しだけゾっとしたよ。ほんとに。

 

 

岳沢湿原を経由して河童橋に戻ります 

15時を過ぎて明神池から河童橋へ戻っていきます。

晴れていた空も少し曇り出し、少しだけ「自然の恐ろしさ」が迫りつつある予感が。

熊も出没するような場所なので、暗くなる前に河童橋にたどり着くべく急ぎます。

 

上高地
上高地

自然の優しさを感じたのが梓川左岸コース。

それと比較すると、梓川右岸コースはアップダウンが激しく、自然の強さを感じるコースでした。

 

歩いていると、音もなくカケスが近づいてきたり、

 

キセキレイ
キセキレイ

岳沢湿原ではキセキレイは餌を探しているようでした。

 

www.kamikochi.or.jp

 

残念ながら、空の青さが映り込む壮大な景色を眺めることはできず。それでも穏やかな時間が流れる落ち着く場所でした。

 

 

暗くなる前に無事に河童橋へ到着

曇ってしまいましたが、雄大な穂高連峰が迎えてくれました。

f:id:haachang:20190610101845j:plain

散策コースを行ったり戻ったりうろちょろしたおかげで、この日は合計10km以上を歩きました。

 

足パンパン。

 

 

 

上高地へ行くなら上高地泊がおすすめ

上高地で宿泊するのは少し値段がなぁと思ってのですが。

 

上高地に行くなら少し値段が高くても上高地に宿泊したい!

というPT嫁の強い主張に今回は従いました。

 

結果、上高地宿泊で大正解でした。

 

夕方暗くなるまで上高地をゆっくり堪能できるし。

朝に明るくなる様子を上高地でゆっくり堪能できるし。

 

 

 

 

今回お世話になったホテルはパークロッジ上高地。

パークロッジ上高地
パークロッジ上高地

 

www.kamikochi.or.jp

 

ご飯は美味しいし、スタッフさんもとても親切。

部屋が少し狭く感じるけど、上高地全体も「部屋」と考えれば広い!

 

 

 

(最後に)上高地に帰りたい。。。

上高地は全てが想像を超えてました。

見たことのないものばかりがあふれていました。

それが何かは行って感じてほしいですし、再び上高地に行って感じてみたいです。

 

あぁぁ、上高地に早く帰りたいです。 

 

 

もともと北海道への移住を考えていました。

しかし5月に戸隠と上高地を旅してみると、違う考えも浮かんできたのです。

 

移住先って長野の方がいいんじゃね?? 

 

 

さっそく「ふるさと回帰支援センター」の長野県移住のブースに訪問してきました。

北海道も長野も、移住先として同じくらいに魅力的。

 

どのようにして結論を出すのか、請うご期待ください!!