CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

【四国周遊】土佐のチベット 梼原町へ向かう(5日目)

四国周遊5日目は高知県大月町を出発。

 

四国南西部の海岸線を北上し、愛媛県の宇和島を経由してから、高知県の山岳地帯へと向かいました。

 

目的地は「土佐のチベット 梼原町」。

木材をふんだんに使った隈研吾建築を見学し、隈研吾建築に宿泊してきたよ。

 

 

 

高知県南西部は東京から最も移動時間のかかる場所らしいです。

 

今は少し事情が違うかもしれないですが、こんな動画もあります。


東京駅から日本全国への「到達所要時間マップ」 - Yahoo! JAPANビッグデータレポート

 

旅行の場合は、たどりつくのに苦労する場所にこそ、行くことに価値を感じるよね。

 

柏島はインスタ映えしそう

柏島の海の透明度は日本屈指

2018年8月4日に「さまぁ~ずの神ギ問」で紹介された海の透明度ランキング。

televi.tokyo

沖縄の海が上位を占める中、高知県にある柏島が16位にランクイン。

20位以内でランクインしているのは柏島だけ。

 

波照間島のニシ浜より海の透明度では上位なんだって~

 

 豊後水道と黒潮の流れがぶつかる海域に面しているため、日本の海の1/3の魚種が生息しているとも言われており、世界でも有数のダイビングスポットとして知られています。

柏島 - 大月町観光サイト:海と山 人とかかわるやさしいまち

 

 

漁港でも海底の底が透けて見える高い透明度

どのくらいの透明度だったかというと

柏島
柏島

言葉にできない海の青さ。

まるでバスクリンを入れたような!

 

青を例える表現が「バスクリン」って。。。ボキャブラリーが貧相でごめんね。

 

柏島
柏島

そして、高い透明度。

夏だと海遊びができて楽しかったんでしょうが、この日はあいにくの寒さ。

 

写真では晴れて見えるけど、風がめちゃ強くて寒かった。

 

 

柏島の詳細情報はこちらからどうぞ。

柏島 - 大月町観光サイト:海と山 人とかかわるやさしいまち

 

 

 

春の宇和島城はインスタ映えしそう

宇和島城主と言えば伊達宗城が思いつく。

言わずと知れた幕末に活躍した四賢候の一人。

 

四賢候とは、松平慶永(越前)・山内豊信(土佐)・島津斉彬(薩摩)・伊達宗城(宇和島)の4名のこと。藩政改革に着手したほか、幕府の政治に参画して力のある諸大名を幕政に参与させるよう改革を求めた人。

 

これで、四賢候が治めた藩はすべて訪問完了だ!

 

宇和島城
宇和島城

桜が満開になるタイミングでの宇和島城訪問。

 

 

宇和島城

天守から見下ろすと、港と桜がいいかんじ。

なお、宇和島城の天守は、当時のまま現存する貴重なものらしいです。

 

宇和島城の情報は以下のサイトをどうぞ。

www.uwajima.org

 

 

 

梼原町は町全体がインスタ映えしそう

土佐のチベット 梼原(ゆすはら)

恥ずかしながら「梼原(ゆすはら)」という街の存在は一切知りませんでした。

 

カツオの食べるなら久礼大正町市場へ行きなさい、と教えてくれた高知県アンテナショップのお父さん。梼原へ行くことも猛烈に勧めてくれた。

 

梼原の木材を利用して、建築家の隈研吾さんが設計した建築物が梼原には多くあります。

 

こんな観光モデルコースを町がプッシュするくらい。

隈研吾氏建造物-見学コース│観光モデルコース│檮原町観光情報│雲の上の町 ゆすはら ─高知県梼原町─

 

 

さて、旅に出る前には、その地の歴史を学ぶために、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」を必ず読みます。

 

梼原町が取り上げられているシリーズを読んでみると、

土佐に、梼原とよばれる山ふかい町がある。

ーユスハラは、土佐のチベットやきに。

などといわれた。

(街道をゆく「梼原街道」 司馬遼太郎)

 

こんな記述を見たら、実際に行って梼原の町を見たくなるでしょーが。 

 

 

雲の上ホテル別館 マルシェユスハラ 

土佐のチベットとも言われた梼原町

宿泊したのが 雲の上ホテル別館のマルシェユスハラ。

マルシェユスハラ
マルシェユスハラ

木の外観のところがホテルなんです。

 

「まちの駅 ゆすはら」が「マルシェユスハラ」を兼ねています。

まちの駅 ゆすはらは、梼原町の特産品などを売っているお店となっています。

 

 

マルシェユスハラ

建物に入ると、1階が「まちの駅」になっていて、梼原町などの特産物が並んでいるフロア。その上が宿泊施設のフロアとなってます。

 

まちの駅のフロアにマルシェユスハラの受付もあって、そこでチェックインしてお部屋に。部屋のあるフロアから、まちの駅を見下ろすとこんな感じ。

 

この日はすごく寒かったのですが木材のやさしさ・温かみのあふれる場所でした。

 

4月なのに雪降ってたからね~。寒かったよ~。

 

マルシェユスハラ

部屋の中はシンプルなつくり。

景観の良さは期待しないでほしいけど、広くて落ち着く。

 

マルシェユスハラ
マルシェユスハラ

バス・洗面は白で統一されていて、大都会のこじゃれたデザイナーホテルにいるような感じ。

 

部屋の中は無駄なものが少なく、町全体も人通りや車が少ない場所なので、静かにゆっくり過ごしたい人にはおすすめです。 

 

詳細情報は、雲の上のホテル別館・マルシェユスハラをご覧くださいね。 

 

 

 

(最後に)四国周遊5日目の移動地図

 

この日は160kmを移動。

 

梼原町へ向かう途中、国道439号線を通るので、先日の悪夢を思い出してドキドキしたけど、梼原町周辺の国道はしっかり整備されてました。

 

 

さて、4月1日は新元号の発表日でした。

我々も、発表予定時刻の11時30分に道路わきの公園に車を停めた。

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桜咲く美しい場所。いかにも日本の春の景色。

新元号発表を待つにふさわしい場所だ!と自画自賛。

 

さぁ、スマホを立ち上げて新元号発表を見守ろうとすると、、、

 

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衝撃の圏外やでぇ