CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

【朗報!】フリーランス案件の紹介会社に登録したら1ヶ月で経理の案件を受注したよ

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経理財務のフリーランス案件を探すために、案件紹介エージェント10社に登録をしました。 

 

その結果、思いがけず約1ヶ月で案件を受注することができました。

 

今回は、案件紹介エージェント会社への登録から約1カ月の間に各担当者とどのようなコミュニケーションを取ったかをまとめました。

 

 

 

登録してから最初の2週間の動きについてはすでにまとめています。 

 

 

これより以降の話です。 

 

 

登録した10社の特徴や登録方法

案件を探すためにどのような会社に登録するのが良いか、ということについては3つの記事に分けて紹介しています。

 

 

 

 

紹介会社への登録後の1カ月間の動き

2月末に各社への登録を完了しています。

よって、2019年3月の間に、登録した各社からどのような連絡があったのか、私がどのように動いたのかをまとめます。

 

顧問名鑑

動きは一切ありませんでした。

懸念していた通り、登録対象はネームバリューのある大手企業の役職者だけという理解です。

 

CFO時代には勤務していた会社にヘッドハンターから電話があったりしたんだけどね。残念。

 

 

i-common(アイコモン)

登録後速やかに連絡をいただき、職務経歴書の提出をすませて面談をしてきました。

 

面談の内容やi-commonの紹介の仕組みについては前回の記事に書いています。

 

 

直後に、紹介したい案件がある旨を担当の方からご連絡いただきました。

しかし、よく聞いてみると企業側は週5日の勤務を求めているとのこと。

 

単なる正社員の求人やん。なんで紹介してくるねん! 

 

 

パソナ顧問ネットワーク

登録後速やかに連絡をいただきました。

ただ、残念ながらこちらの都合が急遽悪くなったこともあり、またパソナの担当者が忙しいようで、面談の日程調整がついてません。

 

進展なし!パソナ社は顧問の登録希望者が多いんだと思う。つまり、案件にたどり着くのは難しいんじゃないかな。

 

 

株式会社サーキュレーション

過去に登録済の会社であったことは以前に紹介したとおりで、一時は案件紹介が途絶えました。

 

しかし、案件を探している旨をサーキュレーション社へ連絡し、希望条件や自身のスキルについて紹介したところ、すぐに案件を紹介していただき、無事に受注へつながりました。

 

案件獲得を目指す営業マンも多そうで、持っている案件数は他社に比べて多いように思いました。実際、サーキュレーション社へ連絡した直後から、担当営業の人からいくつか案件を紹介してもらったよ。

 

  

プロフェッショナル人材バンク

登録後2週間程度は何も動きがなかったのですが、急に面談しましょうの連絡が!

ただ、期待しているような経理系のフリーランス案件は少なそうなことを言ってました。それと、管理系の案件の単価が安そう。。

 

「人材採用・育成」以外の管理系の案件は少ないかも、という懸念が当たったのかもしれません。

 

面談はイマイチな内容の印象。まるで転職のための面接を受けているような。「なぜ転職したんですか?」みたいな。そんなことより、スキルや経験のチェックをしなくて良いのかねぇ。 

 

 

フリーコンサルタント.jp

登録後にメールで条件面(稼働可能な日数など)の簡単な確認がありました。

その後、面談の実施となりましたが、イマイチな印象。具体的には、

 

・面談を実施した会議室が密室ではないため、話の内容がエントランスに筒抜け。

過去の勤務経験や業務経験なんか、エントランスに筒抜けの状態では話せないよね。

 

・面談担当者が完全にトークスクリプトを読んでる。コミュニケーション取りづらい。 

だから、「過去にどんな業務上の苦労をしたか」を話の流れでしゃべったのに、改めて「過去に業務でどのような苦労をしましたか?それをどのように乗り切りましたか?」って聞かれる始末。。。

 

 

プロの副業

ベンチャーらしく登録後の動きは速かった。

すぐに面談もしてもらって、具体的な案件も紹介してもらいました。

 

どのようなステップで案件応募に進めるか、プロの副業から再度連絡をもらえるはず。だったのに、連絡は無い。

以上です。

 

期待したのに。。。なんやねん。。。メインの事業が人材紹介だと、フリーランス案件の紹介には力を入れないんだろうね。儲からないから。

 

 

スマートキャリアエグゼクティブ

当初は連絡が何もなかったものの、いきなりメールが来て案件を紹介してもらったのは以前に書いた通り。

 

それ以降は特に連絡もいただいていません。

残念。 

 

 

プロパートナーズ

動きが全くない!

登録自体が完了しているか不安という以前からの懸念を相変わらず払拭しきれません。

 

 

マイナビ顧問

登録後の反応がとても速かったことは紹介済みで、面談の担当者が、当社にあまり期待しないでくれって言ってたわけですが、本当に面談後の連絡は一切なし。

 

「長いお付き合いをお願いします」って言われてるけど、何をどうやってお付き合いすればいいんだろうね。

 

 

 

(最後に)1ヶ月間フリーランス案件を探した経験から気づいたこと

おかげさまで無事に案件を受注し、無職を辞めることになりました。

 

 

この1ヶ月の間、複数の紹介会社へ登録し、面談を何度も行ってきました。

 

この案件探しを通して気づいた、経理のフリーランス業務を探すに当たって留意しておくべき3つのことを書いてみます。

 

 

フリーランサー・顧問への登録者は増加中だが案件は多くない

働き方改革の流行、副業解禁の流れ、定年退職した人の高い労働意欲。

その結果、フリーランサーや顧問としての登録者数は非常に増加しているそうです。

面談日時の調整だけでも苦労することがあったよ。

 

しかし、フリーランサーへ仕事を任せるという文化は企業側には十分には定着していないようです。

 

経理プロフェッショナルであったとしても高いレベルのスキルを持っていない場合は、いきなり社員として仕事をすることを辞めてフリーランスで食って行こう!と思わない方が良いと思うよ。

 

  

自分のスキルや経験を何度も繰り返しアピールしよう

なので、他の登録者に埋もれることなく自分の存在を紹介会社にアピールすることが何より大切。

 

連絡がなかった。残念!

で終わらせている私は間違っています。

 

しつこいくらいに、自分の状況やスキルを紹介会社にアピールすることをおすすめします。

 

 

そして多くのフリーランス案件紹介会社に登録しよう

間口は広げておく方が良い、ということは多くの紹介会社で言われました。

 

人材紹介会社を使った転職活動の場合は、

大手紹介会社(リクルートキャリア・パーソルキャリア・JACリクルートメント)のうち1社と中小の紹介会社3~4社程度に登録すれば大丈夫 

なんてことを言われたりします。

 

これくらい登録すれば、だいたい求人情報はすべて集めることができるっていう意味ね。

 

フリーランス案件を探す場合は、情報が重複することが少ないらしいので、とにかく多くの案件紹介会社に登録するのが良いらしいですよ。