CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

初心者のバードウォッチングの楽しみ方を紹介

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夫婦ともにバードウォッチング歴1年未満の初心者です。バードウォッチングが好きになって初めての春・初夏の季節を迎えます。

 

趣味としてバードウォッチングをおすすめしたいことは以前に紹介しました。今回は初心者の我々のバードウォッチングの楽しみ方を紹介しようと思います!

 

まだまだ姿で鳥の種類を見分けることも、鳴き声で鳥の種類を聞き分けることもできないけれど、野鳥との出会いにワクワクが止まりません。

 

 

 

 

バードウォッチングを始めたきっかけ 

野鳥の魅力にはまったきっかけは、沖縄でリュウキュウアカショウビンを見たことと長崎でオオルリを見たことでした。

 

見た目の美しい野鳥の姿を実際に目にしてからハマったね

 

リュウキュウアカショウビンのさえずりに震えた

北海道が好きになる前は沖縄大好き人間でした。

新婚旅行も沖縄!夫婦で沖縄に行った回数は8回くらいあるかも。

 

泊まると決めているお気に入りのホテルの部屋でくつろいでいた夕方

キュロロロロ~

という聞いたことのない声が!

 

外を見ると左のような情熱的な色をした野鳥がいた。肉眼ではっきりと確認した。 

(残念ながら上野動物園で飼育されている鳥の写真です)

リュウキュウアカショウビン
アカショウビン

部屋でネット検索すると、これがリュウキュウアカショウビンでした。

アカショウビン|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動

 

まじで、さえずりが綺麗すぎて震えるくらい感動した!

 

オオルリのさえずりに震えた

父の介護のために何度か長崎の島原半島へ足を運んでいました。

 

あれは確か2018年5月、雨が降った翌日で足元が悪かった記憶があります。

介護のイライラを紛らわせるために自然あふれる場所に行こうと轟峡へ行ったのでした。

多良岳に水源を発する「轟渓流」は、昭和26年に指定された多良岳県立公園の南東部に位置します。多良岳山系に源を発する渓谷の1つで、下流の水田地帯を通って有明海に注ぎます。水量が豊富で奇岩に恵まれた大小30余りの滝がある県下有数の清流であり、虹をかけて流れ落ちる「楊柳の滝」、落水の爆音とどろく「轟の滝」など自然の宝庫です。

轟峡・轟渓流|いさはやをもっと楽しく-諫早観光物産コンベンション協会-

 

轟峡で、探し求めていたオオルリのさえずりが!

オオルリ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動

 

轟峡
轟峡 オオルリ

 

この時はスマホカメラしか持参していないくて、写真は双眼鏡越しの右上の写真のみ。

でも、15分くらいの間、ずっと目の前でオオルリがさえずっていました。

 

まじで、さえずりが綺麗すぎて震えるくらい感動した!

 

 

介護で何度も足を運んだ島原半島の観光情報ならお任せください!

 

島原半島で特におすすめのホテル2つの紹介

www.ptnikki.site

 

島原半島でお勧めできる美味しいご飯の紹介 

www.ptnikki.site

 

 

 

初心者である我々のバードウォッチングのスタイル

探鳥地へ行く

探鳥地とは

野鳥を観察したいときに、どこに行けば良いのか。

どこでも野鳥を見ることができるけど、いろいろな種類の鳥を見ることができる有名な場所が全国各地にあります。

 

それを「探鳥地」と言います。

 

「探鳥地」という言葉は、バードウォッチングを始めてから知ったよ

 

自然の中であるがままの野鳥の姿や声を,鳥を傷つけたり驚かしたりすることなく観察し,観賞して楽しむ行為をいう。日本語では〈探鳥〉ないし〈探鳥会〉なる訳語があてられるが,このことばは,1934年中西悟堂が〈日本野鳥の会〉を創立したとき,〈野鳥〉とともに初めて用いたものである。

探鳥(タンチョウ)とは - コトバンク

 

野鳥という言葉も、「探鳥」と同時に作られた言葉なんだぁ

 

 

探鳥地を探す方法

バードウォッチングの初心者なので、どこが探鳥地かは知りません。

おすすめの探鳥地を探すときには、

 

野鳥情報を提供するウェブサイトをチェックする

日本野鳥の会のホームページおすすめ探鳥地 - BIRDER.jpをチェックする

 

 

バードウォッチングが趣味の人に聞いている

バードウォッチング好きの顔見知りの知人がいないので、今のPTには無理。

野鳥好きのだれかー友達になってー

 

身近に友達がいない場合は、バードウォッチングの専門店に行ってスタッフに聞けば大丈夫かも。

 

PT夫婦は、ホビーズワールドというお店にたまに行きます。ここで季節の野鳥のことを聞いたり、双眼鏡を買う前に選び方を教えてもらったりしました。

 

 

「(行きたい県名) 探鳥地」でgoogle検索する

 

googleで調べます。

googleの力を利用して、全国各地の野鳥好きの知恵を借りましょう。

 

 

わざわざ探鳥地を探さない

「探鳥地を探す方法」というタイトルなのに、「探さない」という答え。

哲学チックな答なんですが、本当にそう。

 

探鳥地をわざわざ調べなくても、身近の公園や神社・仏閣で目をこらし耳をすますと多くの鳥と出会うことができるのです。最近気づきました。

 

有名な探鳥地でなければ、野鳥を探す人も少ない。

自分のペースでゆっくり観察できるので、初心者にはおすすめ。

 

まれに、バードウォッチング関係なく行った場所に鳥がたくさんいることもあるから、出かける時は双眼鏡とカメラを必ず持参するよ! 

 

 

記録をとる

探鳥地へ行くと、野鳥がたくさんいます。

いや、正確に言うと、「いるはず」なんです。

鳥の声がたくさん聞こえるし、目にすることもあるのだから。

 

けれども、悲しいことに初心者なので、その場では「鳥の名前」を判別できないのです。

 

探鳥会などで教えてくれるベテランの人は、鳴き声を聞くだけで鳥の種類を判別しちゃうんだよー。あの能力には憧れるわー

 

だから、初心者の我々は

 

目にすることができれば野鳥の写真を撮り、

(目にすることができなくても)鳥の鳴き声が聞こえればそれを録音します

 

ちなみに、写真を撮るためのカメラはコンパクトデジカメ(ズーム倍率は高い)で、鳴き声はiPhoneで録音します。

 

カメラはこれを買いました。

 

記録を振り返る(野鳥を判別する)

写真や音は家に帰ってから(場合によっては、その場で)照合します。

 

写真と照合するのは野鳥の図鑑です。

 

・見分け方が説明されている点
・コンパクトで持ち運びに便利な点

が気に入っています。

 

音の確認方法は、実はさぐりさぐりで何が正しいかわからないのです。今は、

日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動

を使っています。

 

鳴き声で探そう!|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動というコンテンツで、なんとなく見つけ出しています。

 

鳴き声から鳥を判別する正しい方法を知ってる人がいたら、教えてほしい!

 

 

 

(さいごに)初心者は経験者から学ぶのが手っ取り早い

初心者でも十分に楽しめるバードウォッチング。

適当にやりながら自分たちのスタイルで野鳥を楽しむのが我々のスタイル。

 

とはいえ、より効率的にバードウォッチングを楽しもうと思えば、経験者から学ぶのが良いのは間違いない。

 

日本野鳥の会が主催する探鳥会の特徴は 

・探鳥会では、経験豊かな野鳥の会のリーダーが、鳥の見つけ方や見分け方をご案内します。
・探鳥会は、全国で年間約3千回開催しており、延べ約7万人の方が参加されています。
・野鳥の会会員でなくても、どなたでも参加できます。
・ここに記載の探鳥会には行事保険がかけられていますので、お友達、ご家族お誘い合わせの上、安心してご参加ください。

 で、参加費もお安い(およそ数百円程度)ので、きっかけ作りに参加するのも良いと思います!