CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

上野公園で花見のあとにおすすめ!下町情緒を楽しめる浅草散歩コースを紹介

花見をしに上野にいらっしゃる皆さん!

上野まで出てきて上野公園周辺をぶらぶらして終わるなんてもったいない。

アメ横だけが上野周辺の食べ歩きスポットじゃないですよ

 

上野から浅草周辺は庭も同然だ!と勝手に豪語する私が、お腹を十分に満たすことができて、また歩いて十分にお腹を空かせることができる散歩コースを紹介します。

 

(注意)江戸っ子じゃないです。下町に住んでいて上野浅草周辺には、ほぼ毎週足を運んでいるから地理にはそこそこ詳しいだけなんです。 

 

 

今回のコース!

  

 

 

浅草通りで仏壇仏具店の存在感に圧倒されよう

上野駅から浅草通りを浅草へ向けてまっすぐ歩きます。

この浅草通り、 別の名を「仏壇通り」と言います。

 

JR上野駅から浅草へとつづく浅草通りは、別名「仏壇通り」といわれます。現在、日本で一番大きな仏壇通りです。
上野駅から行くこともできますが、より便利な駅は東京メトロ銀座線「田原町駅」です。田原町駅から地上に出ると、通りの南側に50軒の仏壇・仏具店が上野まで軒を連ねていて、仏壇、仏具、位牌、数珠、線香、仏像、寺院仏具、盆提灯、神棚など、宗教用具のことなら何でも揃う専門店街となっています。

東京の浅草仏壇通り・全国の仏壇通り | 仏壇がよくわかる

 

上野には、寛永寺という徳川の菩提寺があることから、上野周辺には小さなお寺がたくさんあります。その影響で、浅草通りには仏壇仏具を扱うお店がたくさんあるようですね。

 

なお、山口もえさんの実家は浅草にある翠雲堂(すいうんどう)という仏壇仏具店ですよ。浅草通りを歩いて探してみてください。

 

浅草仏壇通りの地図もあるので、散歩前にぜひチェックを。

 

とにかく浅草通りを浅草へ歩こう。

途中でマリカーに遭遇する確率が高いけど、無視していいよ~

 

 

 

ブドーパン好きの聖地「ボワブローニュ」

浅草周辺で有名なパンといえば、ペリカンの食パン。

確かに美味しいのだけど、有名すぎて、行列がいつも長くて、行かないです。

 

代わりに、ペリカンの食パンよりインスタ映えして、かつ、美味しいパンを扱うお店を紹介します。

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気取った雰囲気は皆無の、町のパン屋といった風情。

ここボワブローニュのブドーパンがおすすめ。

ブドウじゃないよ、ブドーだよ。

ボワブローニュ ブドーパン

火・金・土の週3日しか焼かない天然酵母のブドーパンを、運よくほぼ焼き立てで買うことができました。

 

何も付けず、焼くこともせず、口に入れるとブドーの風味と優しいパンの味。翌日もパンはしっとりやわらかく、あっという間に2人の胃袋に入りましたとさ。

 

上手に写真が撮れる人なら、きっとインスタ映えするブドーパンの写真が撮れるはず

 

 

 

平日限定むぎとろバイキングがある浅草むぎとろ本店 

 「平日限定」「バイキング」という言葉に目がない皆さま、お待たせしました。

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念のため、むぎとろを知らない人への説明を。

 

麦とろご飯(むぎとろごはん)は麦飯にすりおろした自然薯の汁(とろろ汁)をかけて食べる料理。静岡県のものが代表的である。米飯にかけて食べる場合は「とろろかけご飯」という。

(ウィキペディアより) 

 

浅草むぎとろは、昭和4年創業の老舗。

少し敷居が高いイメージがあるんだけど、なんとバイキングをやってます。

浅草むぎとろ本店

平日限定の「むぎとろバイキング」(1,000円)と土日も利用可の「とろろ三昧バイキング」(2,000円)の2種。

 

 

値段の違いは、表を見て分かるとおり料理の量の違いです。

一見すると値段が安い1,000円の方が混んでそうですが、行ったときは2,000円のバイキングの方が待ち時間は長かったです。

浅草むぎとろ本店

バイキングの最初は見た目を気にしながら綺麗に盛りがちだねー

 

老舗の和食料理のお店だけあってお惣菜がおいしい。

PTはだし巻き卵を何度も食べました。あと、とろろ入りのどら焼きが美味です。とろろのせいか、生地がとてもふわふわしていて食感が最高に良いです。

 

みんな大好きカレーもあるよー 

 

浅草むぎとろ本店の詳細情報はこちらから

 

 

 

インスタ映えの元祖「舟和」 で和菓子

ご飯のあとはもちろんデザート。

浅草は和菓子のお店がたくさんあります。

 

以前は亀十(かめじゅう)のどら焼きを頻繁に買ってたのですが、テレビ・雑誌に取り上げられるたびに、どら焼きを求める長い行列ができてしまいます。今回も平日なのに長い行列ができていてパス!

 

同じくらい大好きな舟和へ。

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芋ようかんとあんこ玉の写真見てよ。  

舟和本店
芋ようかん あんこ玉

これぞ元祖インスタ映えやん

 

 浅草寿町で、芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、同じく浅草の和菓子職人だった石川定吉さんと共に、当時は高価で庶民の口に入らなかった煉ようかんの代わりに、身近なさつま芋を使い、芋の研究から始まって、蒸し方や、砂糖の量など研鑽し、完成したのが芋ようかんです。 

 明治35年(1902年)に現本店所在地東京都台東区浅草1丁目22番10号に羊かん司「舟和」として、芋ようかん、あんこ玉、栗むしようかん、煉ようかんを販売する店として開店致しました。

舟和の歴史 | 株式会社舟和本店 公式ホームページ

 

明治時代にインスタグラムがあれば、間違いなくインスタ映えしそうなお菓子でしょ。

PTはあんこ玉が好き。季節によって異なる種類のあんこ玉が販売されるので、いつ行っても飽きないです。

 

ちょっとびっくりしたのが、お店の外観・内装ともに、少しケーキ屋(洋菓子店)のようになってたこと。以前はもう少し古風なたたずまいだったんだけどね。

そのぶん、お店に入りやすくなってるから、集客効果を高めるためだろうなーとは思うけど、ちょっぴり残念。

 

舟和の詳細情報はこちらから 

 

 

 

(さいごに)上野の花見のついでに浅草まで散歩しよう 

花見の由来は、江戸時代の上野・浅草にあるんですよ。

 

花見の風習が広く庶民に広まっていったのは江戸時代といわれる。桜の品種改良もこの頃盛んに行なわれた。江戸で最も名高かった花見の名所が忍岡(しのぶがおか)で、天海大僧正(1536年(天文5年)? - 1643年(寛永20年))によって植えられた上野恩賜公園の桜である。しかし格式の高い寛永寺で人々が浮かれ騒ぐことは許されていなかったため、1720年(享保5年)に徳川吉宗が浅草(墨田川堤)や飛鳥山に桜を植えさせ、庶民の行楽を奨励した。

(ウィキペディアより)

 

www3.nhk.or.jp

東京の2019年の開花予想は、3月21日。

 

上野公園で桜を楽しんだあとは、浅草までのんびり散歩を楽しんでみてはどうでしょう。 

 

 

ソメイヨシノの前に河津桜を楽しむ方へは千葉県の鋸南をおすすめします。 

www.ptnikki.site

 

立ち寄りスポットもあわせて紹介します。 

www.ptnikki.site