CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

【関西里帰り】人生初、明石海峡大橋を越えて淡路島に入島した(3日目)

関西出身なのに身近過ぎて行ったことなかったシリーズ、今回は淡路島。

 

関西出身なのに、明石の舞子公園から明石海峡大橋越しに淡路島を眺めたことはあれど、淡路島へ行ったことなんてない。そんなPTが淡路島の観光スポットをいくつか訪ねてきました。

 

三宮駅で車を借りて 

三宮駅→明石海峡大橋経由→道の駅あわじ→淡路島牧場→淡路人形座→伊弉諾神宮→北淡震災記念公園→神戸空港

というルートです。

 

 

  

 

朝、ホテルから移動してレンタカー。

 

レンタカーと言えば、

以前はトヨタレンタカー一択で、トヨタレンタカーのサイトから直接申し込みをしていた。なぜなら車の運転に慣れておらず、レンタカーするなら車種を限定することで車幅とかに慣れないと怖かったから。ちなみに、Vitzを毎回選んでました。

 

今や車の運転には十分慣れたので車種は限定しない。いや、むしろ色々な車に乗りたいから喜んで車種は限定しないのだ!だから、余裕な気持ちで料金を比較してレンタカー会社を選べるようになった。日々成長。

→面倒だからレンタカーは楽天トラベル(レンタカー) で比較するって決めてる。

 

今回は安いレンタカー選んだらトヨタレンタカーで、車種はVitzがあてがわれた。久しぶりのVitz。 

 

 

関西人が初めての明石海峡大橋に

明石海峡大橋
明石海峡大橋

さぁ、PT初めての明石海峡大橋を渡るのです。しかし、今月はやたらと海に架かる橋と縁がある。実際、アクアラインを通ったのはほんの1週間前なわけで。

 

www.ptnikki.site

 

明石海峡大橋を堪能したいのに、橋の上からだと十分に味わえない。運転してるからなおさら味わえない。ということで、橋を堪能できる場所へとまず移動。道の駅あわじへ。

 

 

道の駅あわじで明石海峡大橋を見上げる

道の駅あわじ
道の駅あわじ

ちょうど上に見上げる位置に明石海峡大橋が見れる絶好のビュースポット。明石側にも同じように橋を見上げられる場所(舞子公園)があるのだけど、人が多いし建物が多いから良い写真は撮りづらい。

 

それと比較すると道の駅あわじからは明石海峡大橋の写真が撮りやすいかもしれない。この日は風が強かったけど、ごらんのように空が青く、海も深い青さで心洗われた。

道の駅あわじの詳細情報はこちらから

 

ここからどこに行くか検討した結果、順に南下してランチのタイミングで鳴門の渦潮を見学しようと決断。(これが小さな失敗だったけど)下道で淡路島牧場へ移動することに。

 

 

モーツアルトを聞く牛がいる淡路島牧場

淡路島牧場
淡路島牧場

入り口がすごく分かりづらくて通り過ぎそうになるくらいのところ。だけど口コミを見てると、ソフトクリームが美味しい!牛乳が無料で飲み放題!とあった。だから何としてでもたどり着きたかった場所なのだ。

 

淡路島牧場
淡路島牧場

実際、ソフトクリームは美味しくて、飲むヨーグルトは100円!とお安く美味かったです。牛乳の無料飲み放題もあったけど、大きな業務用冷蔵庫にパックに入った淡路島牛乳がたくさん置かれてて、それを紙コップに入れて自由に飲むスタイル。

 

牛乳を飲んでいる人は少なかったな。たぶん、大々的に試飲のアピールをしてないからだと思う。PTたちは、近くにいたスタッフさんに「牛乳自由に飲んでねー」と言われたから飲んだ。

 

「乳のまし体験」という有料イベントは少し注意!

ほ乳瓶を持って近づいていくと、子牛がうれしそうに寄ってきますので、ママになった気分で飲ませてあげてください。ミルクを飲む子牛の姿は、いっしょうけんめいで、とってもかわいらしいですよ。

淡路島牧場 ★牧場体験★より)

何人かが哺乳瓶をもって子牛の放牧されているところにいたけど、子牛は近寄ってこない!既にたくさん飲んでお腹いっぱいなのか、寝てました(笑)イベントに参加する前に、子牛がお腹空かせているか、様子を確認するのがベターかもしれない。

 

淡路島牧場

日当たりよくて牛は眠そう。前足の折り具合がたまらんねー。

 

淡路島牧場の詳細情報はこちらから

 

そんなこんなで牧場を堪能し、再び先を急ぐ。淡路島牧場を出るころには、駐車場の車が増えてたから淡路島はやっぱり人気だ。ランチ難民にならないよう気を付けよう!

 

 

ということで道の駅ふくらでランチ。ここは特になにもなし。

 

11時過ぎに到着するとメイン駐車場は満車になってて、案内に従って別の駐車場へ。道の駅ふくらは鳴門の渦潮観光船の発着地になってるから、車が多いかも。観光バスも出入りしているし。

道の駅ふくらの詳細情報はこちらから

 

この後、淡路人形浄瑠璃を見るために淡路人形座へ。

 

 

小さな失敗 

行ったのですが、実はその前に渦潮を見ようと、道の駅うずしおに向かったのですが。なんと道の駅に向かう途中の道で止められた!ちょうど大鳴門橋展望台跡地付近で。

 

どうやら道の駅が満車のようで、跡地に車を停めてピストン輸送のバスに乗り換えて道の駅に向かう必要があるよう。パークアンドライド方式ね。

 

だが、バスを待つ人も行列だし、これは道の駅うずしおに行っても混雑必至だと思い、うずしおは断念しました。朝いちで道の駅うずしおに行っておくべきだったー。

道の駅うずしおの詳細情報はこちらから

 

なお、あきらめきれず、うずの丘大鳴門橋記念館に向かってみました。しかし、考えることは皆同じ。向かう車の渋滞になっていて、さっさと諦めました。

うずの丘大鳴門橋記念館の詳細情報はこちらから

 

 はい、戻ります。淡路人形座に向かいました。

 

 

人形浄瑠璃好きの聖地?淡路人形座へ

淡路人形座
淡路人形座

淡路人形座では、国指定重要無形民俗文化財の淡路人形浄瑠璃を毎日公演している劇場。淡路人形浄瑠璃とは、

鎌倉時代、淡路島に大阪四天王寺より舞楽など神事を生業とする楽人が移り住み、その後西宮の戎神社に属したエビスカキから人形操りの人気が高かったため神事を人形操りで行うようになったと考えられています。

淡路人形浄瑠璃をもっと知ろう | 淡路人形座

 

今の文楽を興した植村文楽軒も淡路島出身のようで、最盛期の18世紀には役者が1,000人くらいいたらしいです。今の文楽以上の規模だったと考えるとすごい人気。ちなみにPT夫婦は文楽が好き。だから、その起源である淡路島人形浄瑠璃を見に来たわけです。

 

淡路人形座の公演は1,000円で観覧できて、劇場内には淡路島人形浄瑠璃に関する展示もあったよ。各地に根付く人形浄瑠璃を紹介してたんだけど、「淡路系」「非淡路系」に分けて紹介してるのが少しビビった。プライドあるんだろうなー。

 

公演の最初に人形の動かし方を丁寧に説明してくれる

演目の見どころと合いの手の入れ方を事前に説明してくれる

 

なんてところは文楽と比較して敷居が低く感じて、文楽初体験という人でも十分に楽しめると思いました。もちろん、文楽好きの人ならば、今の文楽と比較して観るのも楽しいはず。

淡路島人形座の詳細情報はこちらから 

 

文化を堪能したあとは、ひたすら神戸空港への帰路を急ぐ。往路は下道でゆっくり淡路島を南下したから、帰路の高速を使って少し急いで北上。

 

 

阪神淡路大震災の記憶を呼び起こす北淡震災記念公園

伊弉諾神宮
北淡震災記念公園
(左)伊弉諾神宮 と (右)北淡震災記念公園の野島断層館

時間もなかったので、伊弉諾神宮は参拝だけしてほぼスルー。駐車場待ちの渋滞ができているのにはびっくりした。淡路島観光で訪れるスポットは同じだね。

 

でも北淡震災記念公園の野島断層保存館はそれほど人は多くなかった。残念。いや、震災の記憶が風化しているのをここで感じたね。東日本大震災の記憶を残すのも大事だけど、阪神淡路大震災も忘れちゃダメ。あの火災の映像は今でも忘れられない。

 

こういうのは定期的に自分の記憶を呼び起こす場所に行かないとだめだ。野島断層保存館で保存されているズレて動いた野島断層と震災を耐えて残った住居を見ると、あの日に生きていた人なら思い出すんじゃないか。前日のメリケン波止場でも同じように感じたけど。 

www.ptnikki.site

伊弉諾神宮の詳細情報はこちらから

北淡震災記念公園の詳細情報はこちらから

 

 

はい、あっという間に淡路島観光はエンディングです。

明石海峡大橋
明石海峡大橋

夕暮れ迫る明石海峡大橋を行きとは反対の方向へ北上して帰りましたとさ。
 

 

(まとめ)淡路島の観光ルートは慎重に検討しよう

 

めちゃ広いわけではない淡路島。観光客が巡るスポットは似てきます。つまり、時間が経過するにしたがって混んできます。だから、行きたい優先度の高いところがあれば早めに行こう!

 

想像以上に人が多くて疲れたーという印象が強かった。。