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2019年の設定ポートフォリオと我が家の投資スタイル

家計・貯金・投資
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この記事を書いた人
ぴーちく(夫)

元CFO×元FPの経歴、今は北国でダウンシフト生活を実験中の夫婦の夫の方です。

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脱皮夫婦ぴーちくぱーちく、
ぴーちく(夫)です。

「投資」というと言葉を聞くだけで「損しそう」と拒絶する人がいます。それがぱーちく(妻)なんです。

結婚するまで、運用と言えるのは定期預金だけ。清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った金融商品が個人向け国債、という人でーす。
ぱーちく(妻)
ぱーちく(妻)

 

夫婦共有の財産を資産運用するに当たって、まずぱーちく(妻)に運用すること自体を承認してもらう必要がありました。
ぱーちく(妻)に投資に関する情報収集をしてもらうにしても、情報が氾濫しているため、初心者であるぱーちく(妻)は適切な情報を選びとることもできない。

だからぱーちく(妻)には、投資運用に関する本を1冊だけ読んでもらいました。

 

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
これで嫁ブロックをめでたく回避!

では、我が家の資産運用の方針について書いていきます。

 

 

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ルール0我が家の家計管理ルール(振り返り)

我が家の家計管理ルールは、

・結婚以降は財布が1つで、かつ、小遣い制
・お互いの収入と財産は把握し夫婦一緒に管理している(通帳・印鑑・ネット金融機関のIDとPWも共同で管理)
・使わなかったお金は資産運用する(主にぴーちく(夫)が運用して、定期的に状況をぱーちく(妻)に報告)

となってます。

 

詳細は以前に記事にまとめました。

 

なお、
お金の管理(運用)も家事である、というぱーちく(妻)の理解の下で、ぴーちく(夫)の家事分担は大幅に軽減されています。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
ありがたいありがたい。お金の管理はぴーちく(夫)にとっては単に趣味の1つなんだけどね。

 

 

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ルール1投資は原則としてインデックス投資

アクティブ投資かインデックス投資か、どちらが良いと考えるかは人それぞれ。

 

我が家のメインの運用手段はインデックス投資で、少しだけアクティブ運用の投信を購入しています

 

しかし、個別株で運用することはほとんどありません。

なぜかと言いますと、

 

IR活動で気づかされた情報の非対称性

個別株で運用するのは無理だと感じた理由の1つ目です。

ぴーちく(夫)は、上場会社のCFO時代に国内外の数多くの機関投資家やアナリストとIR活動を通して面談してました。それで気づかされたことは、

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
彼らの情報収集力と情報収集に対する執念はハンパないです。マジで。

会社の開示資料(決算短信や決算説明資料など)を読み込んでいるのはもちろん、当然のことながら会社の競合企業の分析もばっちりしてる。しかも、担当者によっては、会社が開示していないインサイダー情報を面談を通して探り出そうとしてくるのです。

特に露骨な方法で印象に残っているのは、国内系の機関投資家で(そこそこ有名なアクティブな投資信託を運用している)、自分たちで勝手に作った業績予想数値の載ったペーパーを何枚か会社側(ぴーちく(夫)側ね)に見せて、

「この数字?(次の紙を見せて)この数字? どちらが御社の将来業績に近いイメージですか?」

と、明らかにこちらの顔色や態度の変化を見ているわけです。呆れると同時に、機関投資家を相手に個別株で勝負するのは絶対無理だーと思った次第です。

だからインデックス投資!

 

心配性という性格由来

個別株で運用するのは無理だと感じた理由の2つ目はぴーちく(夫)の性格の問題。

今は割安なのか割高なのか?
買い増しするのか利益確定するのか?
税金は?

個別株をやってみると、心配性なゆえにいろいろなことが気になって仕方ない。

実際に個別株で運用をやっていた時期は、仕事の休憩時間に株価を見たり発注したり、と典型的なダメな社会人でした。自分に株をやる能力は無いのだとあきらめてます。

だからインデックス投資!

 

例外はIPO投資

個別株での運用は基本的にやりませんが例外があって、儲かる可能性が高いと思われるIPO株への投資です。ただし、

・売出価格が異常に高いと感じる場合は買わない
・BBに参加し抽選で当たっても初値で絶対に売り抜ける

というルールだけは決めています。ま、ほとんど当選しないけどね。

 

売出価格が高いか安いかの判断は情報サイトの評価を確認しています。例えば、

IPOの予想とデータ分析なら 庶民のIPO | IPO歴14年の経験で初値を予想
投資に役立つ情報置場 – 96ut.com
やさしいIPO株のはじめ方

株価や企業業績に関するネット情報は基本的には不正確なものが多いというのがCFO経験者のぴーちく(夫)の感覚。

だけど、IPOの初値については、ぴーちく(夫)の会社が上場するときの主幹事証券会社の人もチェックしていたので、参考になるんだろうね。

 

 

ルール2目標とするポートフォリオを設定

資産運用におけるポートフォリオの重要性は、たぶん多くの人がご存知のはず。ポートフォリオを決めておくことで、長期目線でしっかり儲けることができるはず。

ぴーちく(夫)も、「マイインデックス」というサイトを利用して目標とするポートフォリオを決めてます。

 

2019年の目標ポートフォリオはこんな感じ。

ポートフォリオ

資産構成がこのポートフォリオとなるように、余剰資金を毎月の積み立てで購入しています。
なお、積み立てて購入する投資信託・ETFは、複数のネット証券と銀行を活用しています。

実は複数の口座の管理が非常に面倒なんだけどもね。

 

複数の口座で保有する金融商品のポートフォリオの現状を一括で把握するツールとしてはMONEX VISION β/マネックス証券を使っていました。しかし、マネックス証券のサービス内容が変更され、マネックス証券以外の金融機関の口座の金融商品を管理することが出来なくなりました。

というわけで、2020年からはマネーフォワードの有料プランを活用しています!

 

今後、実際に移住した後には、生活費が変わってくると予想されます。皮算用はこちらで計算してます。

移住して生活スタイルが変わった場合にはポートフォリオも見直すとは思います。

 

なお、購入する投資信託の基本的な条件は2つ。

資産規模がある程度大きいこと
低コストであること(購入コストがゼロであること・信託報酬が低いこと)

投資信託に関する情報は、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)で最新の情報にキャッチアップさせて頂いています。

 

 

(最後に)ルールに縛られ過ぎないように

このようにルールは定めているものの、定期的にルールを破っています。だから文章中には「基本的には」とか「原則として」という逃げ文句が散らばってるのです。

実際、今もオリックスの株に投資していて含み損が発生してます。これは、株主優待目当てとオリックスバファローズを応援するファンの気持ちとしての投資。だから、儲けるという目的ではなく投資を楽しむという目的に沿っているからOKなんです。

これからも投資で儲けつつ、投資を楽しみます。

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