CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

つくば市の筑波山梅林で早い春を堪能してきました

暖かい立春の陽気に誘い出されて、つくば市の梅の名所の1つの筑波山梅林へ行ってきました。

 

つくば市の中心部からは離れているのでアクセスは少し不便だけど、筑波山麓に広がる大きな梅林(梅の本数は小石川後楽園の約10倍!)で、チラホラと咲き始めた梅をゆっくりと堪能しましたよ!

 

 

筑波山梅まつりについて

筑波山梅まつりは、毎年2月中旬から3月末にかけて茨城県つくば市の筑波山中腹の筑波山梅林で行われる祭りである。毎年約20万人の人出がある。


筑波山中腹の市営梅林、約4.5haには白梅・紅梅など約30種の梅があり、木道や「あずまや」が整備されている。総数は1000本ほどである。

祭り期間中は特設ステージでのイベントの他、ガマの油売り口上の披露、甘酒・梅茶のサービス、茶会の催しなどがある。

(ウィキペディアより) 

今年は、2019年2月16日(土)から2019年3月21日(木・祝)まで開催されます。

筑波山梅まつりの詳細はこちら

 

もともと筑波山梅林は梅の実を作るために造成されたようです。ただ1970年頃からは放置され、つくばエクスプレスの開通による来訪者の増加を見込んで2000年に放置されてきた梅林の再生をはじめ、今に至っているそう。

 

梅の再生プロジェクトを考えた人の先見の明がすご!

 

 

筑波山梅林は梅まつり前に行くのもおすすめ

理由1:2月5日時点で既に咲き始めてて綺麗

特に2月4日が暖かかったせいなのか、すでに梅が咲き始め香りも立ち込めていました。平日にもかかわらず、梅を見に来ている人もちらほら。

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2月5日に見た限りだと、梅林の中腹あたりの梅の咲き具合が良い感じ。

 

少し寒い中で梅がちらほらと咲いている様子を見るのが、「ようやく春が来た!」という雰囲気が感じられてPTは好きです。なので、この日の梅の咲き加減が好き。

 

ちなみに、桜(ソメイヨシノ)だと、花が満開で咲き誇っている様子を見るのが好き。 

  

理由2:梅林を車の中から眺められる

筑波山梅まつりのホームページによると、

第46回筑波山梅まつりの開催期間に筑波山梅林会場内を通る林道沼田新田酒寄線の車両通行止めをいたします。

筑波山梅まつり – 第46回筑波山梅まつり|2019年2月16日〜3月21日

 

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この林道とは、梅林の中を通っている道のことで、梅まつり期間中は人が多くなるため事故を防ぐための通行止めなんでしょう。もしかしたらお店とかも出るのかな。

 

ただ、筑波山梅林はかなりの急斜面に広がってるんです。駐車場を起点に筑波山梅林の上まで行って帰っての往復をするのは少しきついかも。特に小さなお子さんや高齢者の方がいる場合は難しい気がします。

 

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林道から見た筑波山梅林の様子です

梅林の中をゆっくり車で走りつつ車窓から梅を眺める、くらいで良いという場合は規制を避けて筑波山梅まつりの前に梅林へ行くのも良いと感じたわけです。

 

筑波山梅林へのアクセス

PTは梅林までは車で向かい、市営第1駐車場に車を駐車しました。料金は前払いで500円です。駐車場は、料金500円の市営駐車場が第1~第4まであって合計500台ほど収容できるようです。

 

車を使わない場合は、つくばエクスプレスのつくば駅もしくはつくばセンターバス停からつくば山シャトルバスでアクセスできます。

つくば山シャルトルバスの詳細はこちら

 

 

(おまけ1)筑波山梅林近くの沼田屋のまんじゅうの断面が綺麗

筑波山梅林に行く途中にある創業100年以上の老舗の和菓子屋さん。

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(左)梅まんじゅう (中)栗まんじゅう (右)カリントウ饅頭

そうなんです、まんじゅうの断面が綺麗なことにまず感動させられるのです。

 

まんじゅうって味も大事だけど、まんじゅうの見た目とか移り変わる季節をどのように反映させるのかとか、まんじゅうのコンセプトを考えることも大事だなぁと感じたわけですよ。

 

左の写真は梅まんじゅうの断面で、梅の餡と梅の実が入っている春っぽくて色鮮やかなおまんじゅう。白・ピンク・緑のコントラストが綺麗じゃないですか?

真ん中の写真は栗まんじゅうの断面。まるで夜空に浮かぶ月のようじゃないですか?

 

おまんじゅうの味は言うまでもなく美味くて、素朴なまんじゅうの皮と控えめな甘さの餡のバランスが良く、大好きな味でした。右のカリントウ饅頭は冷めてるのにカリっとした口当たりで油っこさもなく、今まで食べてきたカリントウ饅頭の中でも一番美味しいしかった。

 →沼田屋の詳しい情報はこちらから

 

 

(おまけ2)つくば市の梅の名所は筑波山梅林だけではないよ

これは、家に帰ってきて改めて梅林のことを調べていたら気づいたことなので、実際には行ってません。

筑波山梅林は、つくば市の中心部から車で30分ほどかかる少し離れた場所にあります。筑波山梅林まで行けない場合、高速のインターに近い梅の名所で梅を楽しむのも良いかもしれないです。

 

 

 

(最後に言っておきたい)ばんどう太郎の爽やかな接客に大満足

外食チェーンの「ばんどう太郎」です。書くほどのことか?とも思うのですが、チェーンのお店で久しぶりに大満足な体験をしたのであえて書いてみます。

 

以前にテレビの特集で見てからずっと行きたいと思っていて、ようやく実現した次第です。もちろん、味噌煮込みうどんを食べました。

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入店時の「いらっしゃいませ」はウェルカム感がいっぱいで活気があるし、着席時には温かいお茶とお水がセット提供されてその心遣いがありがたい。この接客の爽やかな感じ、久しぶりに味わって感動。老若男女のお客さんが来店する理由が分かります。