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我が家の資産運用と家計管理の話

家計・貯金・投資
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この記事を書いた人
ぴーちく(夫)

元CFO×元FPの経歴、今は北国でダウンシフト生活を実験中の夫婦の夫の方です。

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脱皮夫婦ぴーちくぱーちく、
ぴーちく(夫)です。

2019年の目標は、移住のためにお金を増やす! です。

結婚してからゆるゆるとではあるものの家計管理を行い、余ったお金は資産運用を少しずつ行ってきましたが、晴れてぴーちく(夫)が退職したので2019年からはさらに真面目に取り組もうと思います。

 

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結婚前の家計管理

だらしない夫としっかり者の嫁

ありがちな話。ぴーちく(夫)はお金にだらしなかった。

あればあるだけ使うし、足りなくなれば財布の紐を締めるの繰り返し。お金を捻出するために、家にある本を売りまくるとか、したなぁ。給料少ないのに、世田谷(とは言っても駅から遠かったですが)の新築の賃貸マンションで暮らしてたとか、今では激しく後悔してます。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
関西人なのに、宵越しの金は持たねー

 

ぱーちく(妻)はしっかり者。基本的には実家暮らしで、忙し過ぎてお金を使いすぎることはなく、余ったお金はきちんと定期預金。

付き合い始めてからも、デートでぴーちく(夫)がおごるとかは少なかったです。共通の財布を買って、そこにデート資金としてお互いにお金を出し合い、デートのときはその財布から支払っていました。これはぱーちく(妻)の提案だったのですが、正直助かりました(笑)

 

 

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結婚後の家計管理と資産運用

共働きだが財布は1つ

ぴーちくぱーちく夫婦は共働きですが、財布は別々ではなく1つにまとめています

結婚直後に、お金の管理をどうするかについて議論して、お金を貯めるために小遣い制にしようと決めました。

 

結婚してから毎月、ぴーちく(夫)はぱーちく(妻)からお小遣いをもらっています。そして、財布は1つ(預金通帳は一緒に共同管理します。もちろんそれぞれのパスワードや暗証番号は知ってる。)なので、それぞれの貯金額を現時点ではお互いにすべて知っています。たぶん・・・たぶん・・・。

 

毎年末に、翌年のお金の使い方を決める話し合い(うちでは予算会議と呼びます)をぴーちくぱーちく夫婦は行います。その会議で決められた予算に従って、旅行に行ったり、イベント(結婚記念日や誕生日)を祝ったりしてきました。まあ「予算」と言っても、会社の予算のようにガチガチではなく、割と頻繁に予算外のイベントを開催したりしますがね。

2019年の予算は札幌旅行の際に話し合いました。

 

2019年予算は、ぴーちく(夫)が退職しているので、少し財布の紐を締める予算になりましたよ。

 

使わなかったお金は資産運用

そこまで巨大な物欲もないし、毎年海外旅行に行く!という夫婦でもないので、使わないお金が毎月多少は出てくるのです。それらは少しずつ運用に回してました。どのように運用するかはお金が好きなぴーちく(夫)の役割。

運用資産のほとんどを投資信託・個人国債・ETFで運用しています。いわゆるインデックス投資で毎月積み立てをしているので、考えることもほとんどなく、株式相場の上下に心揺れることも少なく、もはや機械作業です。

 

結婚しておよそ10年。アベノミクス前は株価は概して低かったので、少しだけアベノミクスの恩恵に被っているわけです。

TOPIX SP500
(参考)日本の株価指数もアメリカの株価指数もここ10年は順調

普段の運用は味気ないですが、例外的に少しだけ個別株に投資します。

継続保有しているのはオリックス株式会社。なぜなら、ぴーちくぱーちく夫婦は熱いオリックスバファローズファンだから。

ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)
ぴーちく(夫)は阪急ブレーブス時代からの古いファンやで!今年は暇だしオリックスの株主総会に行ってみたい!

 

(おまけ)投資のバックグラウンド

ぴーちく(夫)が投資に本格的に(と言っても少額ですが)取り組んでいたのは2003年~2005年頃。世の中はITバブル崩壊から回復していて、IPOブームが到来した頃~ライブドアショックで株価が落ち込む頃までです。

当時は日本株の現物の取り引きをしてました。会社の開示している数値を見て、株価が割安に放置されてそうな会社を見つけては売り買いを繰り返してました。いわゆるスイングトレードでしょうか。

少しは儲かった時もあったのですが、元手を増やそうと友達にお金を少し借りて投資をしてみたら、多すぎる元手に欲が出てしまい大失敗。それ以来、投資を縮小し、おとなしくインデックス投資をするようになりました。

ぴーちく(夫)のインデックス投資の教科書はもちろんこれでした。

 

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