CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

移住後はセミリタイアするつもりだが大丈夫なのか考えてみます

セミリタイア

 無職のPTが移住してお金はどうするのか、実は細かくは考えてなかったりします。

 ただ、夫婦の間でざっくりとした方針は決めているので、その方針と前提条件(今のお金の状態)をまとめてみました。

 

 

 

リタイアではなくセミリタイア

 

 つまり働きます。完全リタイアはしません。

 プロフィールに「週5日40時間労働のサラリーマンに戻るつもりはない」と書きましたが、夫婦ともに短時間であれば労働するつもりでいます。つまりセミリタイアです。(今のところ。)

 

  働き方は大幅に変えると思いますけど。たとえば、

 ・世間の繁忙期(土日とか連休期間)を中心に働いて平日に出かける とか

 ・(北海道移住なら)冬は思いっきり働いて、夏は旅に出かける とか

 

 チャレンジしたい仕事があったりもします。たとえば、

 ・1次産業を経験し、将来は自分で食べるものも生産してみたい とか

 ・小さくても良いので自分のビジネスで居住地域を活性化したい とか

 

 

 セミリタイアで生活していけるのか

 

 分かりません。が、少しずつ準備はしていました。

 結婚してから貯金と投資信託を利用した資産運用で少しずつお金を貯めてきました。

 ようやく「アッパーマス層」と「準富裕層」との間を行ったり来たりするくらいの資産にまで現時点で成長させることができました。 

www.itmedia.co.jp

 

 この資産規模でセミリタイア生活が可能なのか、簡単にシミュレーションしてみます。

 今ある貯金だけで生き延びていこうとした場合に貯金が何歳まで保つかを試算するというサイトがあるので、それで試算してみました。 

fukuoka.jpn.org

 

 計算の前提条件

  • 生活費は毎月20万円とする。
  • 生活費について、セミリタイア期間(年金受給前)は労働で毎月10万円を稼ぐ。残りの毎月10万円は貯金から引き出す。リタイア期間(年金受給期間)は生活費全額を貯金・年金に依存する。
  • 年齢・貯金額・利息・年金はざっくりと。

逃げ切り計算

  結果は、

  試算の結果、あなたは、113歳までは生きられそうです。

  たぶん大丈夫なんでしょう。

 

 長期的にみれば資産は成長していくと考えていますが、短期的には上下の動きがあると思うので、いずれにしても労働で生活費の一部を賄うことは大切だと考えています。

 

 

移住前に準備すること

 

 ずばり、お金を増やすことだと思います。

 今はPTは働かず妻が働いているだけなので、PTとしてはお金を無駄に使わないことに努力しています。

 もしかしたらPTも今後は少し働くかもしれないです。

 普通にバイトするかもしれないし、過去のCFO経験を生かした仕事をするかもしれないです。

 ノマドや業務委託の仕事紹介サービスなんかも増えてきてますからね。

www.circu.co.jp