CFOを辞めたら北海道に移住したくなった(仮)

仕事から離れ2020年の移住に向けて準備を進めるおじさんのブログです

【移住に向けた準備】移住先を4つリストアップ(仮)したよ

 PT夫婦の考える移住先候補(仮)はどこなのか、頭の中を整理するために文章にまとめたみたよ。

 

 

移住の目的

 念頭にあるのはTOKYO2020。そう東京オリンピック。ただでさえ観光客が増加しカオスになっている東京に、さらなる観光客が押し寄せた環境下では恐らくPT夫婦は穏やかに暮らすことはできない。宿泊施設は整っているかもしれないけど、ソフト面で東京の受け入れキャパは限界を超えているというのが東京下町観光地が徒歩圏のPT夫婦の感覚です。つまり、生活費を極力抑えるために移住し、閑散期に旅を・繁忙期には仕事をというセミリタイア生活がPT夫婦の理想です。

 加えて「生きる力」を身に付けたいという目的もあります。阪神大震災・東日本大震災を経験したPTは都会で暮らす人々の脆さを感じました。何かあっても自分の力・地域の力で生き抜ける力、少なくとも「自分の食べるもの(農産物・畜産物)を作る力」は移住先で身に付けたいと考えています。

 

移住先に求めるもの

 移住先に求める主なものは6つ。

 ・生活費を下げられる。

 ・図書館、スポーツジムが近くにある。(→認知症予防に効果あるんだって)

 ・飛行機や電車で移住先から国内外に行ける。

 ・仕事がある。(日常の生活費程度は夫婦で稼ぐ。非日常の費用は貯金で賄う。)

 ・移住失敗したー!という場合でも大丈夫なくらいの適度な都会。(田舎は怖い)

 ・ 自然に囲まれている。(PTは山が見える場所が好き)

 

移住先の候補(仮)

 現時点で想定している移住候補先と、各地域へ移住することのメリット(〇)とデメリット(×)を簡単に評価してみるよ。

 北海道札幌周辺

  〇食べ物おいしい。自然にあふれる。「移住した」という感じ。

  〇全北海道を旅することを考えると本州にいるより北海道居住!

  〇家賃安い。(調べると5万円で札幌地区の駅チカに住むことが可能)

  ✖冬が怖い。(寒さ、暖房費)

  ✖後期高齢者ゾーンに近づく親が関東と関西に住んでいる。

  f:id:haachang:20190115182237j:plain夏の北海道の壮大な景色は何度見ても心揺さぶるよ。

  f:id:haachang:20190115182239j:plain冬の北海道は本当に寒かったよ。本当に。

  

 宮城県仙台周辺

  〇食べ物おいしい。少し移動すると自然にあふれる。

  〇新幹線を使うと嫁親とPT要介護父のいる関東にはすぐに出られる。

  ✖冬が怖い。(寒さ、暖房費)

  ✖家賃がそこそこ高く仙台周辺は本当に大都会のため現環境と変わらない

  f:id:haachang:20190115183818j:plain仙台には4度行ったけど飽きないね。

 

 静岡県静岡周辺

  〇温暖な気候と富士山。(富士山を見ると心揺さぶられるね)

  〇親の住む関東と関西の中間地点。

  ✖「静岡」という街は意外に小さい。

  ✖「静岡市」から離れると寂れているため仕事・田舎特有の人間関係が不安。  

  f:id:haachang:20190115185541j:plain海と山に挟まれるのが静岡。

 

 千葉県と茨城県の県境周辺

  〇冬の寒さは恐らく今と変わらず恐れる必要はない。

  〇親との距離感は今と大きくは変わらない。(近からず遠からず)

  ✖家賃が高く、駅から徒歩20分程度の物件に安くかつ魅力的なものはない。

  ✖「移住したい」と思いつつ逃げている感。(嫁曰く)

  f:id:haachang:20190115185832j:plainなめがたファーマーズビレッジはさつまいものテーマパーク!

 

 

しかし、2019年5月に長野県も移住候補地として急浮上中!

 

2019年版 第7回 住みたい田舎ベストランキング

 

 宝島社が発行する月刊誌『田舎暮らしの本』2月号で、「2019年版 第7回 住みたい田舎ベストランキング」を発表しましたよ。

 

 大きなまちランキング総合部門では、
  第1位 鳥取県鳥取市   第2位 栃木県栃木市  第3位 静岡県静岡市

 小さなまちランキング総合部門では、
  第1位 大分県豊後高田市  第2位 島根県飯南町  第3位 大分県臼杵市

 『田舎暮らしの本』が発表する2019年版「住みたい田舎」ランキング発表!《人口10万人以上 大きなまち》鳥取県鳥取市 3冠!《人口10万人未満 小さなまち》大分県臼杵市 2冠!|株式会社 宝島社のプレスリリース

 大分と鳥取が移住先として人気なんだね。